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大宮で温泉に行くなら清河寺温泉へ

埼玉県の大宮で温泉を楽しむなら、「さいたま 清河寺温泉」があります。JR川越線西大宮駅北口から歩けば約18分、西口から出ている東武バスに乗って停留所「清河寺」で降りれば徒歩わずか約1分で到着です。地下1,500mから湧き出る源泉を、竹林に囲まれた風情あふれる開放的なロケーションで楽しめます。露天コーナーには、岩風呂やつぼ湯、寝湯、寝ころび湯などもあります。

 

「さいたま 清河寺温泉」のお湯の泉質は、ナトリウム−塩化物温泉(拡張性・弱アルカリ性・温泉)です。ゆっくりと浸かれば、体は芯からあたたまり、湯上り後のお肌はしっとりすべすべになると女性の間でも大好評です。また、高濃度炭酸温泉を楽しめる内風呂の浴槽はヒノキで作られているので、温泉効果と同時に心地の良い森林浴効果も得られるでしょう。その他、内風呂にはマッサージ効果も期待できるジェットバスやスーパージェットバス、リラクゼーションバス、冷水風呂、高温サウナ、アカスリなどがあります。

 

そして、湯上りには冷たいビールと食事をお食事処「竹膳」で楽しみ、凝り固まった体は「ほぐし屋」ですっきりさせましょう。また、低料金でカットをはじめ白髪染めができるクイックバーバーや、うたた寝処、コインマッサージと、館内には充実した設備が整っています。平日、土日祝日ともに、「さいたま 清河寺温泉」は、深夜25:00まで営業しているので、会社帰りにも気軽に立ち寄る事が出来る温泉施設です。


体験講座が人気の大宮にあるさいたま市立博物館

大宮には、大宮の歴史や文化がよくわかる博物館があります。たとえば、さいたま市で有名な博物館のさいたま市立博物館があります。この博物館は大宮区高鼻町にある博物館で、大宮の歴史だけでなく、さいたまの歴史がわかる博物館として人気があります。

 

博物館はもともと大宮市立博物館ですが、浦和市や与野市と合併して名称を変えた博物館です。この博物館では、各種の特別展や企画展などを開いています。博物館の地下1階では常設展示室があり、さいたまの歴史や民俗について展示しています。また、さいたま市立博物館では1階で特別展や企画展を行なっています。ほかにも、ここではラウンジや特別展示室などがあるため、特別展にあわせて講座を開いたり、博物館ならではの催しものを行なっています。夏休みなると子どもを対象とした博物館、体験講座などを開催しています。

 

また、さいたま市立博物館は本館だけでなく分館もあります。この博物館では、鴻沼分館資料館と旧高野家離座敷を浦和くらしの博物館民家園から移したため、博物館では見学できる場所が増えるようになっています。鴻沼分館資料館では、地域住民が使っていた農機具類などを展示しています。また、旧高野家離座敷では、蘭方医の江戸時代末期に建てられた高野隆仙の家の離れを展示保管しています。離座敷は浦和市の有形文化財に指定されているもので、今ではさいたま市立博物館の分館として見学できるようになっています。


大宮で遊びたい人のための観光スポット

大宮には日本を代表する場所や自然を生かした場所など、遊びのためのスポットが色々とあります。鉄道博物館は日本を代表する鉄道の博物館で、シミュレーションや遊具で遊びながら鉄道のことを学習できる施設です。鉄道博物館駅から徒歩1分のところにありますが、JRの大宮駅からニューシャトルで3分で行くことができます。鉄道の歴史を説明するコーナーでは鉄道車両がテーマに沿って8つに分かれて展示されているし、車両の運転をするシミュレーションでは画面が精密で振動も細かく再現されていて大人でも楽しめるスポットです。大人向けといえば大宮には風俗店も多くありますが、特に多くの店舗が存在するのがいわゆるデリヘルです。デリヘル大宮デリヘル川越デリヘル所沢と同様にレベルが高く料金も安いのが特徴です。大宮公園は面積が67.8haある都市公園で、日本さくら名所100選に選ばれた公園の1つでもあります。ここに植えられている1200本のソメイヨシノは大正時代の末期から植栽されたもので、桜が咲く時期になるとライトアップが行われます。この公園にはスポーツランドや水泳場・体育館に入園無料の小さな動物園もあります。大宮公園には埼玉県立歴史と民俗の博物館があり、この博物館の前身である埼玉県立博物館が2006年に埼玉県立民俗文化センターと統合して今の名称になりました。主な収蔵品は国宝になっている太刀や短刀・埼玉県の指定文化財になっている太平記絵巻・国宝でときがわ町にある慈光寺から寄託された法華経一品経などがあります。この博物館には国宝や文化財などが展示されているだけでなく、ゆめ・体験ひろばというコーナーもあってまが玉や絞り藍染めのハンカチ作りを体験できる遊びに適したスポットでもあります。